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日記・雑記

高齢者の運転について考えたこと・・・。

投稿日:2016年11月23日 更新日:

最近、高齢者の方の運転による交通事故が相次いでニュースになってますよね。
今までもそれなりに起きていたのでしょうけど、最近大きな事故が続いたからこれほどまでニュースに取り上げられているのかもしれませんが。
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昨日友達(40~50代)とランチをしながらそんな話しをしていたんですが、そのうちの一人の70代後半のお父様が免許証を返納したそうです。
高齢者の事故が取り上げられることが多くなって、運転するのが怖くなってしまったんだとか。

また50代後半の友人はずっと車通勤をしていてあと10年は車通勤をしたいし、仕事を辞めても車がないと不便すぎて生活できないと言ってました。

たしかテレビでも取材を受けた80代の方が、交通手段が車しかないから車のない生活は考えられないと話してましたね。

実際に私自身も20才のときに免許を取って、結婚してからは転勤族で地方の生活では子供を抱えてどうしても車が必要でした。

本当に車がなかったら毎日どこにも出られなかったと思います。
周りも車は一家に一台ではなく一人一台持ってましたから。

東京に戻ってからは車通勤している時期もありました。
そして40代の前半くらいまでは一人で車で遠出するのもけっこう好きだったんですよね。

どこにでも車で行ってしまう感じでした。
普通に首都高も運転したし、スキーやキャンプにも運転して行きました。

ところが50才近くになってあることがきっかけで車の運転にすっかり自信がなくなってしまったんです。

それは首都高を運転している時に、分岐点で咄嗟に判断できなくて違う方向に行ってしまったんですね。
単純に道を間違えたとかではなくて、なんていうかわかっていたけど咄嗟に判断を誤ったという感じ(--;)
ちょっと初めての感覚でした。

それからも標識を見るのが遅れたり、道路に書かれている行先が見えにくいと感じたり、遠近感がわかりにくく感じることが多くなりました。
なので知らない場所に行く時には前もってグーグルマップのストリートビューなどでチェックするようになりました。

子供も大きくなって家族で車で遠出をする機会が減ってしまったというのもあるのかもしれませんが、私の場合は50代半ばにして既に若い頃とはあきらかに違うと感じています。

今はとてもこわくて首都高には乗れなくなりましたし(^_^;)
まだまだ車で遠出したいなぁと思うことはあるので残念ではあるんですが、逆にいつまでも自分の運転を過信しすぎるのもよくないなと感じてます。

私はきっと10年後は運転していないかなw

ただ生活のためにどうしても車が必要な方も多いのでこれはなかなか難しい問題ではありますよね。
それでも年齢の上限を儲けるとか免許更新の条件をきびしくするとか、そういった対策が必要になってくるのかもしれませんね。

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました(^-^)

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