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レーザートーニング シミ治療

ハイドロキノンとルミキシルの違い、効果や副作用は?

投稿日:2016年11月11日 更新日:

今回レーザートーニングを始めた皮膚科ですすめられたのがハイドロキノンとルミキシル

あと以前のカウンセリングの時にはスタッフの方に肝斑治療用の内服薬、トラネキサム錠を勧められたけど、今回、なぜかDrからは何も言われませんでした( ‥)

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ルミキシルを使うのは今回初めて。
そこで今回ハイドロキノンとルミキシルについてちょこっと調べてみました(・∀・)

ハイドロキノンとルミキシルの違い、効果は?

ハイドロキノンは今や美白コスメにも使われているかなりメジャーになってる美白成分。
私もこれまで何度か、それもけっこう長く使ってます。

初めて使ったのはもうかれこれ15年以上も前。
その頃はまだ医療機関でしか出してもらえなかった美白剤でした。

でもその後薬事法が改定されて美白コスメに配合されたり通販などでも手軽に買うことができるようになったので、使ったことがある人も多いのではないかと思います。

ハイドロキノンにはシミの元になるメラニンの生成を抑える作用があるのはもちろん、既にできてしまったシミを薄くする還元作用があり、肌の漂白剤とも言われているんですよね。

一方でルミキシルはメラニン色素に変えてしまうチロシナーゼの働きを抑える作用があります。
スタンフォード大学皮膚科の実験では、両成分を同じ量で使用した場合チロシナーゼの働きを抑える作用は、ハイドロキノン7%に対してルミキシル40%という結果が出ているそうです。

今回、私が皮膚科の先生に聞いたみたのがこの2つの違い。
最近、ルミキシルはハイドロキノンよりも効果が高いという記事を見かけたので、もし同じ作用であればどちらか効果の高い方を一つ使えばいいかなと思ったんですよね。

で、先生のこたえはこの2つは作用が若干異なっているということ。

出来てしまったシミを薄くする還元作用においてはハイドロキノンの方がはるかに高い。
一方でメラニン生成に関わるチロシナーゼを抑える作用としてはルミキシルが高い。

ということでルミキシルはどちらかといえばできたばかりのシミやシミの予防に高い効果があるということのようです。

なのでやはり両方使った方がいいとのことでした。

ハイドロキノンの性質と副作用

美白コスメに配合されている美白成分のほとんどがメラニン生成を抑える働きのあるいわゆるシミ予防に趣きをおいているのに対して、ハイドロキノンは既に出来てしまったシミにも高い効果がある成分です。

一方で、刺激が強く熱や光に弱く不安定な成分なので、人によっては染みたり炎症を起こす場合があるんですね。

また長期の使用によって部分的に色が抜ける白斑の症状が出る可能性があるので、濃度の高いハイドロキノンを長期的に使う際には注意が必要です。

私がハイドロキノンを皮膚科で出してもらったのは今回で2回目ですが、2回とも4%のものでした。
先生は4%のハイドロキノンは長期的に使っても特に問題ないと言ってました。
もちろん肌に合わないという人もいると思うので一概には言えませんが。

ハイドロキノンの使い方と保管方法

これは今回、皮膚科から指示されたことです。
ハイドロキノンは紫外線の影響を受けやすいので使うのは1日1回夜のみ。

シミの部分にのみ使うように。
・・・と言ったあと、全体に使ってもいいよ・・・と言われました( ‥)
もしや顔中シミだから??( ̄▽ ̄;)

ハイドロキノンを使用しているときは必ずSPF30以上の日焼け止めを使用して紫外線ケアを徹底する。

酸化しやすい成分なので使用後は必ずフタをきっちり締めて冷蔵庫に保管。
2ヶ月以内に使い切る。

ハイドロキノンの使用感など、実際に使ってみた感想

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夜1回のみの使用。
洗顔後、化粧水で肌を整えたあとに使います。
真っ白で柔らかいクリーム。
匂いはほどんどなし。

シミの部分につけます。
伸びがよくて浸透は早く、ベタつきも残りません。
翌朝は必ず洗顔、日焼け止めを使って紫外線ケアを徹底する

今のところ肌トラブルなく使えてます。

昔使ったときは赤くなってピリピリ。
でも少し我慢して使っていたら大丈夫になって、その時は使い始めて半年くらいでシミが薄くなってきました。

ルミキシルの性質と副作用

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今回初めて使うことになったルミキシルです。

ルミキシルはスタンフォード大学の研究チームによって開発された美白クリーム。
メラニン生成に関わるチロシナーゼという酸化酵素の働きを抑える作用があります。

チロシナーゼを抑える作用は、同じ量のハイドロキノンが7%に対し、ルミキシルは40%とはるかに高い実験結果が出ているそうです。(スタンフォード大学皮膚科で行われた実験結果による)

またルミキシルはしみだけでなく、くすみ、ムラなどを改善して肌の透明感を引き出してくれるそうです。
刺激性アレルギー反応を誘発しないことが確認されていて、全ての肌質の人が使うことができます。

特に副作用はなく、長期間使えるそうです。

ルミキシルの使い方と保管方法

こちらも今回、皮膚科からの指示です。

ルミキシルは1日2回朝と夜に使います。
気になる部分だけでも顔全体でもOK。

常温保存、有効期限はそういえば聞かなかったけど、底面に書いてありました。
3年くらいでした。

ルミキシルの使用感など、実際に使ってみた感想

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エアレスポンプ式の容器。
1日2回朝と夜、洗顔後すぐの肌に使います。
気になる部分、または顔全体。
真っ白で伸びのいいクリーム。

ほぼ無臭。
するすると伸びて肌馴染みがいいです。
浸透も早くてベタつきもありません。
刺激もまったくなく、使用感軽めのクリームです。

朝使用後はSPF30以上の日焼け止めを使用して紫外線に注意する。

ハイドロキノンとルミキシルを使う順番は?

私は今回、ハイドロキノンとルミキシルの両方を使うので順番は、

洗顔→ルミキシル→化粧水→ハイドロキノン→美溶液、乳液など→クリーム

ルミキシル、ハイドロキノンを使用したあとは5、10分程度置いてから次を使います。

ハイドロキノンとルミキシルを使った感想・まとめ

使い始めてまだ間もないので、効果などはわかりません。
ただ今のところ両方とも肌トラブルもなく使えてます。

以前にビーグレンのハイドロキノンクリーム(1.9%)を使っていて、これはちょっと独特な匂いがしてたけど、今回出してもらっているのはほとんど無臭。
ちょっと苦手な匂いだったので助かった(´∀`)

シミの種類や大きさなどによって個人差はあると思いますが、両方とも効果が出てくるのに1、2ヶ月以上と言われています。
私は以前使ったときはシミが薄くなったと感じたのは半年過ぎてからでした。

これは根気よく続けていくしかないですね。
レーザートーニングとの相乗効果で肝斑+老斑がグンと薄くなってくれることに期待して(・∀・)

今回、ハイドロキノンは皮膚科で、ルミキシルは通販で購入しました。
ルミキシルも皮膚科で購入できたんですが、まったく同じものでネットの方がかなり安かった(^-^)
ルミキシルが意外に高いですww

ハイドロキノンも4%のものが今は通販で購入できます。

私は今のところ問題なく使えていますが、肌に合わない場合もあると思うので、もし使っていて気になることがあれば必ず専門医に見てもらってくださいね!(・∀・)

>>ルミキシルクリーム

>>プラスキレイ プラスナノHQ (ハイドロキノン4%配合クリーム

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