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レーザートーニング シミ治療

レーザートーニングで肝斑治療を始めました。

投稿日:2016年11月10日 更新日:

今年こそシミ治療を始める!!と決心して7月に皮膚科にカウンセリングを受けに行ってきたんですが、ついに治療を始めました。
カウンセリングの時の記事はこちら

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とにかく顔の広範囲に点在するシミ。
色の濃い大きいのもあります

せめて、コンシーラーなしでも外を歩けるようになりたい・・・切実(  ;∀;)

今回はまずスタッフの方に簡単に説明を受けてからドクターの診察へ。
顔のシミをじっくり観察(^-^;

以下先生との会話を簡単に。。

先生:肝斑と老斑(老人性色素斑)が混ざってますね。
(ルーペのようなものでシミを見ながら)これとこれは老斑、このあたりは肝斑ですね。
両方が重なり合っていてどちらかわかりにくいものもあります。

これだけ範囲が広いとやっぱり肝斑の治療を優先した方がいいでしょうね。
レーザートーニングから始めて少し落ち着いてきたら様子を見て老斑にレーザー治療をしましょう。
もう少し肝斑の範囲が少なければ老斑から始めてもいいんですがね。

:肝斑がある場合、ルビーレーザーはできないんですよね。

先生:肝斑に強いレーザーを当てると逆に色素沈着が目立ってくる場合があります。
肝斑の範囲や量によっては老斑の治療を優先する場合もありますが、○○さんの場合、肝斑と老斑が重なり合っている範囲が広いのでこれだと肝斑治療から始めたほうがいいと思います。
1クール6~9回くらいで、2クール目に入る場合もあります。

1、2回目はほとんど変化はないと思います。
3回目くらいから少しずつ効果がわかるようになってくると思います。
肝斑が薄くなってくると老斑が浮き出たようになって、逆にシミが濃くなったように感じるかもしれません・・・

・・・とこんな感じで診断も治療方法もカウンセリングで聞いたのとほぼ同じ感じでした。
あとは家で使うハイドロキノンやルミキシルについての効果の違いなどを質問して診察は終わりました。
これについてはまた次回書きたいと思います。

診察が終わるといよいよレーザートーニングの施術室へ案内されます。
スタッフさんからひととおり説明を聞いたあと、パウダールームで洗顔。
今回私はいつものスキンケアに日焼け止めだけでメイクはせずに(マスクして)行ったんですが、施術のときは肌になにもつけていない状態でするということで、洗顔しました。

その後、施術室のベットに横になったところでキンキンに冷やしたローラーを渡されました。

”これで5分くらいお顔をコロコロして冷やしておいてください~”
トーニングの痛みを軽減するためにお肌を冷やしておくそうです。
これめちゃくちゃ冷たい( ̄∇ ̄;)

しばらくすると先生が入ってきて、目の部分にゴーグルをつけてくれます。
では始めますよ~と先生。

パチパチパチ・・・チリチリチリ・・・
と輪ゴムではじかれたような、高温の油(小さいのがたくさん)が飛んできたようななんともいえない痛み。
そして焦げ臭い匂い(  ;∀;)

この焦げたような匂いは産毛が焼かれている匂いです。と先生。
そして痛みは大丈夫ですか?とも。

痛いには痛いけどまあ我慢できないほどではないといった感じです。
でもま、痛いかな( ;∀;)

最後の方はゴーグルを外して目の近くにも当ててくれました。
全顔照射で約4分で終了。

その後、冷やしたタオルを顔全体にあてて冷やすこと5分、タオルを変えてまた5分。
それでもまだ顔はヒリヒリしてます。

スタッフの方から、
今日はこれで終了です、メイクも大丈夫ですよ。
しないで帰る場合も日焼け止めだけはしっかりつけて行ってくださいね・・・と言われました。

メイク用品は一応持っていったんですが、パウダールームにも一式そろってます。

パウダールームで鏡を見ると頬のあたりが赤くなってるのがわかります(;▽;)
この状態でお化粧する気にもならなかったのでSP50+/PA++++の日焼け止めだけつけてマスクして帰ることにしました。

・・・と、こんな感じでレーザートーニングの1回目が終了しました。
不安だった痛みもまあ我慢できる程度(これは個人差あると思います)だったし、流れも一通りわかったので一安心です。

家に着く頃にはすっかりヒリヒリした感じもなくなって、でも頬のあたりはまだ少し赤いような感じがします。
あとはしっかり紫外線対策して過ごさなくては。

次回は2週間後です!

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