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一眼レフカメラでまさかの肘の腱鞘炎・・・?テニス肘になりましたww

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左肘の外側の痛みで整形外科へ

先月あたりから腕を動かすとなんだか肘の外側辺りが痛いなぁ・・・と思っていたのですが、先週になってその痛みがどんどん強くなって、動かすたびに激痛。

しまいには何もしなくても痛みを感じるようになってしまいました。

そこで仕方なく整形外科に行くことに・・・

整形の診察でまず医師に、「ぶつけたとか重いものを持ったとかなにか思い当たることは?」と聞かれました。

思い当たることといえばもうカメラしかなかったので、「たぶんここ最近続けて一眼レフカメラを使うことが多かったのが原因かも」と答えました。

一眼レフカメラが原因のテニス肘(上腕骨外側上顆炎)

ここから医師と私の会話…

医師「カメラですか。で、被写体は?」

・・??」
「…主に動物とか、飛行機とかですね」

医師「三脚は使ってる?」

「動きもの時は基本は手持ちです。流し撮りとか…」

医師「(流し撮りの真似をしながら)カメラはけっこう腕に負担がかかりますね~。これはテニス肘ですね。」

「テニス…?(@_@。))」

医師「テニス肘といってもじつはテニス肘になる人の80%以上はテニスをしてない人なんですよ。正確には上腕骨外側上顆炎といいますが、それだとわかりにくいのでテニス肘と言われてます」

「そっちの方がわかりにくいww」(←心の声)

診察後、念のためレントゲンを撮りましたが予想通り骨に異常はなく、診断は肘を酷使?したことによるテニス肘(カメラ肘ww)ということでした。

テニス肘の治療法と予防

とりあえず今の痛みを速攻で治すには注射が一番、あとは湿布や内服薬だそうです。

結局、副作用がなくてすぐ効くのが注射と言われたので、注射をしてもらうことにしました。

テニス肘の注射はけっこう痛いw

注射は肘の外側のちょうど骨が出ている少し後ろの辺りにするんですが、これがけっこう痛かった(;▽;)

薬が入っている間けっこう長く感じました。

この注射、その時は先生には何も言われなかったんですが、あとで調べたら局所麻酔薬+ステロイドのようです。

副作用はまったくなく、即効で痛みが取れる…と言われたけどステロイドか。。

でもさすがに局所麻酔、注射してすぐにほぼ痛みを感じなくなりました。

あとは湿布薬を処方してもらいました。

予防は腕、手首のストレッチ

テニス肘の治療と予防法は、

①肘を伸ばして手のひらを正面に向けたり、逆に手の甲を下に向けたりする手首のストレッチをこまめにする。

②湿布薬を使う。

③なるべく肘に負担をかけないように気をつける。

④それでも痛みが治まらない(再発する)ようなら2週間以上あけて注射。

できれば定期的に注射というのは避けたいものですw

一眼レフカメラでテニス肘 まとめ

それにしても一眼レフの中でも軽いEOS9000Dを使っているのに、まさかカメラが原因でテニス肘になるとはなんとも情けない話です(T_T;)

そういえば先月、成田に飛行機を撮りに行ったとき、最後に空港ですでにかなり腕が疲れていたのに流し撮りの練習を時間を忘れてやってしまってから痛みが酷くなった気がします。

望遠レンズを支えながらカメラを動かす作業って左腕にもけっこう負担がかかるんですね。

たぶん持ち方や動かし方もよくないのかも。

動きものを撮るのに行く行くはカメラの買い替えも考えようかと思っていたけど、いよいよミラーレスに乗り換えかしら(;▽;)

ちなみに注射をしてもらってかなり痛みはひきましたが、やっぱりひねったり重たいものを持ったりすると痛みが出ます。

この調子じゃまたカメラを持ったら痛みがぶり返しそうです。

テニス肘用のサポーターもあるようなので使ってみようかな。

一眼レフカメラでまさかのテニス肘…

カメラをされる方は気をつけてくださいね。

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