スポンサーリンク

羅臼流氷&バードウォッチング お出かけ(旅行・写真)

羅臼 流氷クルーズの服装、防寒対策に持って行ってよかったもの。

更新日:

流氷クルーズは防寒対策をしっかりと!

2月の終わりに念願の羅臼流氷クルーズに行ってきました。

羅臼で念願の流氷&バードウォッチングしてきました!

目次1 流氷&バードウォッチングの羅臼へ1.1 1日目 羽田~釧路空港~鶴居村へ1.2 2日目 野付半島~羅臼へ1.3 ついに羅臼へ 流氷&バードウォッチング!2 羅臼流氷&バードウォッチング クルー ...

始めて見る流氷、流氷の中を飛びまわるオオワシやオジロワシの姿には本当に感動しました!

来年は絶対に早朝の撮影クルーズに乗ろう!と決心しました(・∀・)

ただ・・・
もともと寒いのが大の苦手の私。

出発前には氷点下10℃?20℃?の寒さになるかもと聞いてその極寒に耐えられるのかちょっと心配でした。

どんな服装や防寒対策をしていったらいいのか、厚着しすぎて着ぐるみみたいになって撮影どころじゃないかも?なんて思ったりしてww

そこで今回は流氷クルーズのための服装や防寒対策で持っていったものをご紹介したいと思います。

今回の流氷クルーズは1時間の観光クルーズです!

1.耳あてつきニット帽

船の上は思いのほか風が強く、耳が出ていると痛いくらい冷たくなります。

ふつうのニット帽に耳あてでもOKですが、私はこの耳まであるニット帽の上からさらにフードをかぶってました。

風で飛ばされないようにしっかりフィットするものがいいです。

2.マフラーまたはネックウォーマー

ネックウォーマーを持っていなかったので今回はマフラーを持っていきました。

ただマフラーは風邪で飛ばされやすかったり意外に嵩張るので、できれば首にフィットするネックウォーマーがおすすめです。

3.手袋

まだカメラグローブというのを持っていないので普通の手袋を持って行きました。

写真を撮る際に指が寒いと思ったのでミトンの手袋の下にインナー手袋を。

インナー手袋といってもスマホ対応の軍手みたいなのですw

スキー手袋なども暖かくて防水がしっかりしてると思いますが、さすがに写真は撮りにくいですよね。

やっぱりカメラグローブがほしいな。

4.タイツ、スパッツ、厚手の靴下

私は厚手のスパッツにハイソックスを履きました。

さらにくつ下用ホカロンを貼りました。

これは暖かかったですね!

気温がそこまで低くなければなくても大丈夫かと思いますが、なにせ寒がりなので(^-^;

5.厚手のパンツ

タイツやスパッツの上には保温性のある冬用のパンツがおすすめです。

私は動きやすいトレッキングパンツにしました。

6.インナー、トップス

インナーにはヒートテック、その上にタートルネックのシャツにセーターを着ました。

7.アウター

アウターはなんといっても軽くて暖かいダウンがいいですね。

できればお尻までしっかり隠れる長めのものがおすすめです。

8.靴

できれば少し長めの防水機能のあるスノーブーツがあればそちらがおすすめです。

私はスノーブーツを持っていなかったのでトレッキングシューズで行きました。

一応防水ですが防水スプレーもかけていきました。

流氷クルーズ自体はそれほど歩くわけではないのですが、移動中には雪道を歩くことも多いので滑りにくい靴がおすすめです。

9.レッグウォーマー

短いトレッキングシューズだったこともあってレッグウォーマーを持って行きましたがこれが大正解でした。

膝下までしっかりカバーできてスノーブーツよりもむしろ温かったかも。

これは家でも足元が冷える時などに使うとポカポカ!

すごく便利です(・∀・)

10.上下分かれるレインウエアー

そして最後はレインウエアーです。

雨が降ったときのために持っていったのですが、上は使わなかったのですが下のパンツの方はずっと履いてました。

防水性と防風性があるのでやっぱりあると便利です。

移動の時など雪道を歩くことも多いですし、船でも水しぶきが飛んできたり濡れている場所もあります。

雪道で傘をさすのは心配なのであると安心ですね。

流氷クルーズの服装と防寒対策に持っていったもの まとめ

以上、今回の流氷クルーズの服装と防寒対策に持っていったものをご紹介しました。

今回は現地の気温も比較的高めだったということもあって、これで寒い思いをすることは全くありませんでした。

またクルーズは1時間ですし、寒ければ暖房の効いたキャビンの中に入ることもできます。

今回はほとんどの人が外にいましたが。。

ただこれは羅臼の場合ですが、早朝の2時間半の撮影コースだとさらに防寒対策が必要かと思います。

あと一緒に行った友人は網走のおーろら号に乗ったことがあるのですが、その時の方が寒くなかったと言ってました。

流氷クルーズといえばおーろら号や紋別のガリンコ号の方がメジャーですよね。

おーろら号は羅臼のようなクルーザータイプの小型船ではなく大型の観光船なので揺れもほとんどなく、船内もかなり広いようです。

一通り写真を撮ったら温かい船内に入っている人も多かったとか。

流氷だけを楽しむならおーろら号やガリンコ号もいいかもしれませんね。

流氷クルーズのツアーもたくさんありますので、来年はぜひ計画をたててみてはいかがですか。

初めて見る真っ白な流氷の世界に感動すること間違いなしです!(・∀・)

羅臼流氷クルーズ

網走流氷観光砕氷船おーろら号

オホーツク紋別 流氷砕氷船ガリンコ号

スポンサーリンク


スポンサーリンク


-羅臼流氷&バードウォッチング, お出かけ(旅行・写真)

Copyright© ゆるりと。。 , 2018 All Rights Reserved.