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羅臼流氷&バードウォッチング お出かけスポット(旅行・写真)

羅臼で念願の流氷&バードウォッチングしてきました!

更新日:

流氷&バードウォッチングの羅臼へ

先月末、ついに念願の流氷クルーズしてきました!(・∀・)

カメラを始める前からずっと流氷を見に行きたいと思っていてついに念願がかないました。

一緒に行ったのはカメラはやっていない流氷好き?の友人。

友人は網走の流氷船、おーろら号に2回乗船したことがあります。

今回も最初は流氷目的で網走のおーろら号か紋別のガリンコ号にする予定だったのですが、カメラをやっている方から流氷なら絶対羅臼がいいという話しを聞いて羅臼に決めました。

なんといっても羅臼は流氷の季節にはオオワシやオジロワシ遭遇率が90%以上とのことで、カメラをやっているなら確実に羅臼!とすすめられました。

1日目 羽田~釧路空港~鶴居村へ

今回は一泊のツアーを利用しました。

お昼頃の便で羽田から一路釧路空港へ。

その後タンチョウの飛来地で有名な鶴居村の鶴見台に立ち寄って川湯温泉で一泊。

翌日に野付半島、羅臼と回るツアーです。

久しぶりの飛行機から見る風景にもワクワクが止まりません(≧∇≦)

釧路空港到着後、バスで鶴居村、鶴見台へ向かいます。

車窓からは釧路湿原。

鶴見台に到着。

一応バスから降りたのでタンチョウを撮ってみましたが滞在時間は時間にして20分くらい?

残念ながらこの間タンチョウはあまり動きがありませんでした。

飛んだのを見れたのは1回だけ。

その後、川湯温泉で一泊。

川湯温泉はさびれた温泉街という感じで人もほとんど歩いていませんでした。

旅館やホテルもほとんどがツアー客なのかなという感じ。

でも温泉は露天風呂もあってなかなかよかったです。

2日目 野付半島~羅臼へ

朝出発してまず最初に向かったのが野付半島です。

ここでは凍った海の上を歩くことができます。

日本のウユニ塩湖とも言われているとか??

野付半島は細長い半島で、全長26Km、幅はいちばん狭いところで50メートルしかありません。

地図の右上は北方領土の国後島です。

いちばん近いところでは国後島まで15kmしか離れていないそうです。

野付半島は内側が湾になっていて、ここだけ水深が2~5メートルとかなり浅く、冬季には結氷してその上に雪が積もりこの上を歩くことができるんです。

水平線ではなく氷平線だそうです。

この上を歩くツアーもあって、ネイチャーガイドとともに約3Kmを2時間かけて歩くそうです。

私が参加したツアーはウォーキングツアーではなくちょっと歩いて記念撮影する感じ。

ガイドさんが果物やカップなどを用意してくれてトリックフォトも楽しみました。

じつはこの手の写真はあまり興味がなかったのですが、やってみたらけっこう面白くて数枚撮りましたよ。

なかなかトリック写真のように撮れなくて意外に難しかったww

ここではスノーシューの貸出があると聞いていたんですが、今年の冬は雪が少なくその必要はありませんでした。

今回はウォーキングツアーではなかったこともあって普通にそのままの靴で大丈夫でした。

スノーブーツやトレッキングシューズみたいな人が多かったですね。

海が凍っているとは思えないですね。

空気は冷たいのですが、青空が広がっていて体感温度はそこまで低くなく気持ちよかったです。

いつかウォーキングツアーにも参加してみたいです。

湾の反対側はふつうに海が広がっています。

不思議ですね。

そうそう、それとここに来るまでにバスの中からエゾシカやキツネなどにも会えましたよ!

ついに羅臼へ 流氷&バードウォッチング!

そしてついに羅臼へやってきました。

今年は2月に入ってからはしばらく流氷が近くになく、もしかしたらこれはバードウォッチングクルーズになってしまうかなぁと思っていたのですが、ちょうどこの日の4、5日前に羅臼に流氷がやってきました。

それでも風向きによってあっという間に移動してしまう流氷。

はるばる道東まで行っても必ずしも流氷に会えるとは限らないのが辛いところです。

また気象状況次第では船が出れるかすらわかりません。

この日も流氷は港よりかなり離れていました。

じつは羅臼が近づいた時に地元のバスガイドさんが、目の前に広がる海を見ながら「今日は残念ながら流氷はありませんねー」と言われてかなりガックリしました。

地元の人がいうのだから間違いじゃないよね?やっぱり離れてしまったんだー(;_;)

ここでほぼ諦めました。

1時間の観光コースのクルーズだし無理だww

ところが船に乗り、船長さん?が遠くの白い帯を見て「今からあの流氷帯に向いまーす!」とアナウンスされて、もう寒さを忘れるくらいヤッター!!となりました。

船はかなりのスピードで流氷帯に向かって進んでいきます。

波も風もそこそこあって小型船なのでけっこうな揺れ。

途中、掴まってないと立っていられなくなってとても写真どころではありませんでした。

この揺れの中で「この辺りは水深2,000メートルでーす!」などと明るくアナウンスがあってちょっとドキドキ(^-^;

そしてついに流氷帯に到達!

もうめちゃくちゃ感動しました!

ここで船を止めてくれて撮影タイム。

船の2階から1階に移動してとにかくシャッター切りまくり( ̄▽ ̄;)


カメラはいつものEOS9000Dに70-300mmの望遠レンズ。

それでもけっこう至近距離に来るので私のようなへっぽこなカメラの腕でもそれなりに撮れます。

今のデジタル一眼レフって素晴らしい( ̄▽ ̄)

オジロワシ、オオワシは羽を広げると2メートルほどあります。

すごい迫力!!

とても撮った写真をチェックしている余裕なんてありません。

設定も最初だけでほとんど変えず(^-^;

ひたすらシャッターを切りました。

時間にして20分くらい?

「そろそろ時間になりましたので戻りまーす」というアナウンス。

1時間のクルーズで、流氷帯も遠かったのであっという間です。

猛スピードで港へ戻ります。

こんなに早い小型船に乗ったのは初めてです(@_@。)

しかも揺れる揺れるw

でも1時間のクルーズで流氷帯まで行けたのはこのスピードのおかげ?

とにかく流氷まで到達できて本当によかった!!(;▽;)

羅臼流氷&バードウォッチング クルーズ まとめ

初めて羅臼の流氷クルーズ、本当に来てよかったです!!

お天気にも恵まれ、流氷に出会えたこともラッキーでした。

絶対に来年も来ようと思いました。

今回は1時間の観光クルーズでしたが、次回は早朝2時間半の撮影コースで朝日に輝く流氷を撮影したい。

考えただけでワクワクです(・∀・)

そして羅臼は春から夏にかけてはシャチやクジラ、イルカなどに会うことが出来るんですよね。

これは冬だけでなく暖かい季節にもぜひ訪れたい場所になりました。

寒さを忘れるくらい熱ーい旅になりました(*゚▽゚*)

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