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美白化粧品 スキンケア レーザートーニング シミ治療

レーザートーニングと併用して使っている美白化粧品、シミ予防、出来てしまったシミにも効果あり!

更新日:

一昨年から1年以上、シミのレーザー治療を続けています。

最近は肝斑もかなり落ち着いてきたので、これまでの月2回から1回の照射に切り替えました。

これは肝斑、しみ予防と肌の状態(ハリ、透明感)などをキープすることが目的です。

そこで今回は私がレーザートーニングと併用して使っている美白スキンケアについて書いてみたいと思います。

今使っている美白のためのスキンケアは3種類

レーザートーニングの治療を受けている皮膚科のドクターからは以下の3種類のスキンケアをすすめられています。

○ルミキシル
○ハイドロキノン
○ビタミンCローション(美容液)

ルミキシルとハイドロキノンについてはこちらの記事でも詳しく書いています。

ハイドロキノンとルミキシルの違い、効果や副作用は?

今回レーザートーニングを始めた皮膚科ですすめられたのがハイドロキノンとルミキシル。 あと以前のカウンセリングの時にはスタッフの方に肝斑治療用の内服薬、トラネキサム錠を勧められたけど、今回、なぜかDrか ...

1.ルミキシル

まずルミキシルです。

ルミキシルはスタンフォード大学の研究チームが開発した美白クリームで、シミの元になるメラニン生成に関わる酸化酵素、チロシナーゼの働きを抑える作用があります。

スタンフォード大学の複数の実験結果で、チロシナーゼ阻害作用が実証されているそうです。

メラニン生成抑制率では、ハイドロキノンの7%に対し、ルミキシルは40%の抑制作用があるとされています。

またルミキシルにはくすみやムラなどを改善して、透明感のあるトーンアップした肌にしてくれる効果もあります。

滑らかで伸びがよく、肌なじみのとてもよいクリームです。

エモリエント効果もあるので乾燥することもなく使いやすいです。

それとルミキシルは刺激性アレルギー反応を起こさないことが確認されているので、肌が弱くても安心して使い続けることができます。

皮膚科のドクターにも続けるように言われていて、私はもう1年以上続けています。

治療をしている皮膚科でも購入できるんですが、皮膚科だとかなり高いので通販でまとめ買いしています。

これを使い始めてからかなりシミが抑えられています。

肌もトーンアップして透明感も実感できているので、ちょっとお値段がしますがこれは続けていきたいです。

2.ハイドロキノン

ハイドロキノンは今は美白化粧品などにも配合されているのでわりと馴染みのある美白成分ではないかと思います。

メラニンの生成を抑える働きとともに、出来てしまったしみを薄くする還元作用がある成分です。

成分としては熱や光に弱く不安定な性質があるため高濃度のものを長期的に使う際は注意が必要です。

使うのは夜のみ。

私は皮膚科から4%のものを処方してもらっています。

もう1年以上使っていますが、特に問題なく使えています。

ドクターからも4%程度のものなら心配はいらないと言われています。

ハイドロキノンも4%ものが通販で購入することができます。

3.ビタミンC配合スキンケア(ビーグレン美白ケア)

毎日のスキンケアにはずっとビーグレンを使っています。

ビーグレンの美白ケアはこれまで何度も改良を重ねてリニューアルされています。

皮膚科で購入できるビタミンCローションもあったのですが、同じビタミンCを使うのならやっぱりずっと使っているビーグレンが肌にあっています。

今までいろいろな美白化粧品を試してきましたが、やっぱりビーグレンの右に出るものはなかったといっても過言ではない(・∀・)

ホワイトクリーム1.9(ハイドロキノン1.9%配合)も時間はかかりましたがシミも薄くなりました。

今現在はハイドロキノンは皮膚科から出してもらっているので、QuSomeローションとCセラム(ビタミンC美容液)を使っています。

QuSomeローション(VCエチル配合)

厚生労働省に認可された美白有効成分、VCエチルが配合されたローションです。

VCエチルはビタミンC誘導体の中でも即効性、安定性、持続性、浸透性などすべてにおいて秀でており、ビタミンC含有量と美白効果も最も高いとされています。

またメラニン生成を抑制する作用だけでなく、メラニン還元作用もある成分です。

保湿力もあるので乾燥肌の私でもしっとりとしてキメを整えてくれます。

○Cセラム(ピュアビタミンC配合美容液)

そしてなんといってもピュアビタミンCを高配合しているCセラムですね。

本来、ビタミンCはそのままの形では肌に吸収されず、また不安定な性質を持っています。

そのため通常の化粧品に配合されているビタミンCは吸収されやすいように形を変えているんですね。

これがビタミンC誘導体です。

それがCセラムはビーグレン独自の浸透技術でビタミンCを安定させ、そのままの形で高濃度に配合しています。

ピュアビタミンCを高濃度のまま肌の奥まで浸透できるため高い効果が期待できるんですね。

それと美白効果ももちろんですが、毛穴引き締め効果もかなり高いと感じてます。

口コミでの評価もかなり高いです。

トライアルセットがあるので手軽にお試しできます。

[b.glen]シミを消す!QuSomeホワイトセット

レーザートーニングと併用して使っている美白化粧品 まとめ

現在レーザートーニングをしながら使っている美白スキンケアをご紹介しました。

皮膚科のドクターからはレーザー治療だけでなく、毎日のケアもしっかりするように言われています。

なんといっても紫外線ケア、そして美白スキンケアですね。

どうしてもすでに顔にあるシミに目がいってしまいがちですが、美白ケアは予防がいちばん大切です。

出来てしまったシミを薄くするのは本当にお金も時間もかかります。

紫外線が強い春夏だけでなく、1年を通して紫外線ケアを徹底して、美白化粧品を継続することが美肌でいるための秘訣です。

まだレーザーをするほどではないけどしみやくすみが気になり始めたという方は、今後しっかり美白ケアをしていくことでしみを予防することはできます。

少しでも長く美肌でいられるために日々の紫外線ケアと美白ケアを継続していきたいですね!

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