スポンサーリンク

下地センサー お買い物

カーテンレールの取り付け位置がわかる!下地センサーを使ってみました

投稿日:

リビングのカーテンレールを取り替えたくて、取り付け位置のわかる下地探しセンサーを購入してみました。

いちばん最初にカーテンレールを取り付けた時、どうも位置が悪かったようで途中でネジが抜けてなんとカーテンレールが落ちてきてしまったんですw

きちんと木材のある位置に取り付けられてなかったんですよね。

で、その後も何度がチャレンジしてみたんですがうまく下地のある位置が見つけられず・・・

結局ネジで取り付けるのを諦めて、つっぱり式のカーテンレールをつけて使ってました。

ただこのつっぱり式のカーテンレールも最近ゆるんできて傾いたりすることがあっていつ落ちるかとヒヤヒヤしてました。

そこでネジでの取り付けに再チャレンジすることに。

今は下地センサーなんて便利なものがあったんですね~って知らなかっただけか( ̄▽ ̄;)

下地センサーの使い方はとっても簡単

日本語の簡単な取扱説明書もついてます。

付属の電池をセット

まずセンサーの後ろを開けて付属の電池を入れます。

この電池がちょっと入れにくかった。

ちょっとムリに引っ張ったりしたら部品のコードの部分が切れそうな感じw

探知モードを選ぶ

電源をONにします。

この下地センサーには木材探知モード、金属探知モード、ACコード線探知モードの3種類の探知モードがついてます。

さらに木材探知モードは3種類の壁の厚さを選べます。

電源の横の矢印ボタンで順番に切り替えられます。

1/2”(1.2cm)、1”(2.5cm)、1と1/2”(3cm)

といっても壁の厚さとかよくわからないw

その場合は1/2"の1.2cmを選べばいいようです。

キャリブレーションをする

キャリブレーションはセンサーを正確に使えるようにするための調整です。

壁に水平に置いて左側にあるスキャンボタンを押します。

スキャンボタンを押すと、バーが現れてキャリブレーション開始。

バーが消えてピッという音がしたら完了です。

センサーをゆっくり動かす

いよいよ探知開始。

壁に水平にゆっくり動かします。

下地の部分が近づいてくると反応してバーが現れます。

→の方向へもう少し動かすと・・・

ここが木材の下地がある位置ですね!

この部分の壁を指でコンコンとしてみると確かに他と音が違います。

何もない部分では反応しません。

これはけっこう正確にわかりそうです(・∀・)

買ってよかった下地探知センサー まとめ

お値段も安いのでこんなんでちゃんとわかるのかなぁとかなり半信半疑で購入しましたがこれはなかなか優秀。

この下地センサーがあればいろいろなものを壁に取り付けるときに安心ですね。

ちょうと壁掛けの姿見もつけたかったのでよかった。

針を刺して探すタイプのセンサーもあるようですが、これは壁に穴をあけなくて済むのがいいですね。

これはいい買い物ができました(・∀・)

もっと早く気がつけばよかったですw


下地センサー 下地探し 金属/木材/AC電源の位置探知に 日本語説明書対応

 

スポンサーリンク


スポンサーリンク


-下地センサー, お買い物

Copyright© ゆるりと。。 , 2018 AllRights Reserved.