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レーザートーニング シミ治療

再開したレーザートーニング、4回を終了・・・その効果は?

投稿日:2017年12月12日 更新日:

去年からシミ治療のためレーザートーニング(肝斑)→ルビーレーザー(老人性色素斑)の治療をしてきました。

ルビーレーザーで長年気になっていたしみ(老人性色素斑)を取ることができて、今年2月に一旦治療を終えたのですが、その3ヶ月後くらいからまた肝斑が出てきてしまいました。

そこでドクターのすすめで短期間ですがトランサミンを服用していました。

そして先月からまたレーザートーニングを再開することに。

肝斑がでてきたためレーザートーニングを再開しました。

今回、肝斑が再発してしまったため再びレーザートーニングを始めました。 目次1 レーザートーニングを再開した理由2 レーザートーニングの効果は肝斑だけじゃない?3 あえなく肝斑再発4 現在の肝斑の状態5 ...

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前回の治療が終わった時、ドクターからもレーザートーニングは予防のために月1回くらい継続した方がいいといわれていたんですね。

定期的に肌に熱を入れることでメラニンの生成を抑制してシミや肝斑を予防し、肌をいい状態でキープすることができるようです。

実際にレーザートーニングをしているときは、肝斑だけでなく、肌のハリや透明感も実感することができています。

またドクターに肝斑には内服薬のトランサミンがよく効くのでこちらも継続することを強くすすめられたのですが、私は内服薬を続けることに抵抗があったので、トランサミンは服用せずにレーザートーニングと外用薬(ハイドロキノン、ルミキシル)の治療を続けることにしました。

レーザートーニング4回目を終了、肝斑が薄くなってきた

前回もそうですが、ドクターのお話ではレーザートーニングの効果が現れるのはだいたい3、4回目くらいから。
最初の1、2回ではほとんど変化はないとのこと。

ただ以前にレーザートーニングをしている場合は効果が現れるのが早いことが多いとのお話でした。

でも残念ながらこれは私には当てはまらなかったかも。
2回めが終わってもほとんど変化はなかったですw

3回目くらいからなんとなく薄くなってきたかな・・・という感じ。

そしていよいよ4回目が終了しました。

1回目と4回目終了後を比較してみると・・・

○レーザートーニング1回目終了5日後

○レーザートーニング4回目終了5日後

肝斑がかなり薄くなってきたのがわかります。
全体的に肌の透明感も出てきたような(・∀・)

肝斑が薄くなってくると、逆にそれ以外のしみが目立ってきてしまうようです。
私の場合、肝斑だけでなくやっぱり通常のしみ(老人性色素斑)もけっこうあるんですよねw

今のところ2週間に1回、全顔を照射していますが、できればあと1回くらい照射したら、月1回の部分照射(頬のみ)に切り替えたいところです。

レーザートーニングは料金も高いですからね。
月2回全顔照射は正直ツライです(;▽;)

ハイドロキノン、ルミキシルは必ず併用

そしてドクターから毎回強く言われているのはハイドロキノンとルミキシルをしっかり継続すること。

ルミキシルはメラニン生成に関わるチロシナーゼ抑制に高い効果がありますし、ハイドロキノンは予防だけでなく出来てしまったシミを薄くする還元作用があります。

おそらくこの2種類の外用薬を地道に続けることで肌に現れずにすんでいるシミがたくさんあるはずです。

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ハイドロキノンは皮膚科で買っていますが、ルミキシルは皮膚科だと異常に高いので楽天でまとめて購入しています。

ルミキシルは予防はもちろんですが、肌の透明感やブライトアップ効果も期待できます。

さらに刺激性アレルギー反応を誘発されないことが証明されているので長期間の使用も安心なんだそうです。
(もちろん全ての方の肌に合うということではありません)

ルミキシルについての詳しい記事はこちらで書いています。

ハイドロキノンとルミキシルの違い、効果や副作用は?

今回レーザートーニングを始めた皮膚科ですすめられたのがハイドロキノンとルミキシル。 あと以前のカウンセリングの時にはスタッフの方に肝斑治療用の内服薬、トラネキサム錠を勧められたけど、今回、なぜかDrか ...

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美白化粧品はビーグレンのホワイトケアを愛用

そして毎日のスキンケアにはビーグレンを使っています。

皮膚科で取り扱っているビタミンCローションを勧められたのですが、すでに毎日のスキンケアにはビタミンC配合のものを使っていました。(その時はビタミンC誘導体(APPS)配合ローション)

ただ今まで使ってきた美白化粧品の中でいちばん自分が手応えを感じられたのがビーグレンだったので、一時はいろいろと別のものを使ったりしていたのですが、結局ビーグレンに戻ってきました。

ビーグレンのホワイトケアを使う理由

ビーグレンの美白ケアはこれまでも何度となく改良されて以前よりもかなりバージョンアップしています。

ビーグレンの特徴としてはQuSome浸透テクノロジーがありますが、バージョンアップした配合成分がかなり優秀です。

VCエチル配合のQuSomeローション

まず現在のビーグレンのQuSomeローションに配合されているビタミンC誘導体のVCエチル

VCエチルは厚生労働省に認可された美白有効成分で、通常のビタミンC誘導体と比較すると浸透性と即効性、持続性の高い優れたビタミンC誘導体です。

ビタミンC誘導体は酵素分解によってビタミンCへと変換されますが、VCエチルはそのままの形で作用するため速攻型ビタミンCと言われています。

またピュアビタミンCやビタミンC誘導体と比較して高い安定性があるのも特徴です。

VCエチルは他のビタミンC誘導体と比較して高い効果が期待できる成分なんですね。

ピュアビタミンC配合のCセラム美容液

そしてもうひとつがビタミンC美容液のCセラム。

CセラムにはピュアビタミンCが配合されています。

通常ビタミンCはそのままでは肌に吸収されにくい性質があるため、化粧品に配合する際には吸収されやすいように形を変えています。

それがビタミンC誘導体です。

ピュアビタミンCには不安定な性質がありますが、Cセラムはビーグレン独自の浸透テクノロジーでピュアビタミンCの成分を安定させてそのままの形で高濃度に配合しています。

安全性がクリアできれば、ビタミンC濃度が高く即効性も期待できるのがピュアビタミンCです。

ハイドロキノン配合のQuSomeホワイトクリーム1.9

美白予防だけでなく、出来てしまったシミにも効果のあるハイドロキノンを1.9%配合したクリーム。

これは私も以前長期にわたって使っていて、化粧品では唯一シミへの効果を実感できたクリームなんです。

1.9%というと濃度は低く感じますが、これはビーグレンの高い浸透技術ならではの効果だと思います。

今は皮膚科から4%のハイドロキノンを処方してもらっているのでこのクリームは使っていませんが・・・

それとビーグレンのスキンケアは美白スキンケアとしては保湿力も高いので私のようなかなりの乾燥肌でも安心です。

美白化粧品は1年を通してしっかり継続することがとても大切なんですよね。

今後もローションやCセラムは続けていくつもりです。

ビーグレンはしみやくすみが気になり始めたけど、レーザーをするほどでもないという方にもおすすめの美白スキンケアです。

トライアルセットもあるので手軽にお試しできます。

[b.glen]シミを消す!QuSomeホワイトセット

ということで、レーザートーニングの経過は引き続き書いていきたいと思います(・∀・)

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