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自動給餌器 お買い物

2匹の猫用に自動給餌器を購入しました。これは便利♪

投稿日:2017年11月13日 更新日:

我が家の2匹のねこ用に自動給餌器を購入しました(^-^)

これがなかなかよかったのでご紹介したいと思います。

Kingstar 自動給餌器

猫、中型犬、小型犬用の自動給餌器です。

購入したのは3ヶ月ほど前で、すでに旅行に2回と普段でも帰りが遅くなる時に使ってます。

これまではわんにゃんぐるめという給餌器を使ってました。

ただこれだと2匹いると2つのフタを同じ時間に開く設定にして(これもどうしても誤差が出ます)、1回分の給餌しかできないので、旅行の時などには使えなかったんですね。

それで以前から2、3泊の旅行でも使えるような給餌器がほしいなと思ってました。

Kingstar 自動給餌器ってどんな給餌器?

ネットでいろんな自動給餌器を見ていると似たようなのはたくさんありましたが、これに決めたのはアマゾンでベストセラー1位、口コミ数も多く評価も高かったからです。

Kingstar 自動給餌器の特徴

①1日1~4回まで、1回につき10g~100gまで設定可能
②1度設定すれば翌日以降も同じ時間に給餌できる
③アダプター&電池の2way(停電時はバッテリー電源に自動切替)
④音声が録音できる
⑤フードタンクとトレーは取り外して水洗い可能
⑥フードタンク容量4.3L

ではひとつずつ説明しますね。

①1日1~4回まで設定可能

1日4回まで、1回につき10g~100gまで設定できます。

うちの猫の場合だと、いちどにたくさん食べると吐いてしまうことがあるので、家に人がいる時にはなるべく朝、昼、夜と3回あげるようにしています。

それもお昼は少し少なめにしています。

この給餌器は10g単位ではありますが1回ずつ量が設定できるのでまさに理想的でした(^-^)

②1度設定すれば同じ時間に給餌できる

1度設定してしまえば翌日以降もリピートされます。

フードタンクのフードをたくさん入れておけばフードがなくなるまで給餌されます。

これなら2、3泊の旅行くらいは大丈夫そうですね。

③アダプター&電池の2way(停電時はバッテリー電源に自動切替)

アダプター電源だけだと、滅多にないとはいえ停電の時が心配ですよね。

この給餌器は停電時は自動的にバッテリー電源に切り替わるので停電でごはんが出ないという心配がありません。

④音声が録音できる

オリジナル音声が録音できるので、家にいる時のように飼い主さんの声で呼ぶことができます。

最初は音声はなくてもいいかなと思ったけど、実際に使ってみるとこの機能はなかなかよかったです。

うちも”○○ちゃん、ゴハンよ~”と録音してるので声がすると飛んできます(^-^)
ちなみに録音された声は3回リピートされます。

声は録音しなくてもOKです。

⑤フードタンクとトレーは取り外して水洗い可能


フードタンクとトレーが取り外して水洗いができるので使ったらいつも清潔にしておけます。

うちの猫は食いしん坊で、食べ終わってからもしばらくペロペロ舐めてるので、ドライフードとはいえけっこう汚れるので水洗いできるのは助かります。

⑥フードタンク容量4.3L

フードタンク4.3Lってかなりの大容量です。
猫の場合は2、3泊の旅行でもこれを満タンに使うことはないですね。

この給餌器は猫、中型犬、小型犬用ですが、たくさん食べるワンちゃんでも十分使えそうです。

あとフードタンクのカバーは人間でもちょっと開けにくい角度にあるボタン式なのでいたずらして開いてしまうということはまずないと思います。

これけっこう固いw

わが家のにゃんこもかなりいたずらで、ゴミ箱あさったりけっこう激しいですが、これは今のところ開けられてないです。

重さもあるので壁につけておけばひっくり返して倒したりもできません。
一応努力してたみたいですがあきらめてましたww

もし倒してもボタン式なのでカバーが開いてしまうことはなさそうです。

上カバーはしっかり密閉されているのでフードの匂いは上からはほとんどしませんが、フードが出てくる部分から多少匂いが漏れているようで、うちの猫は出口部分をさかんに調査?してました。

そのうち取り出しは不能だと思ったらしく諦めましたw

これを考えるとフードの劣化を防ぐためにもフードタンクには必要量を入れるようにして、随時追加した方がよさそうです。

Kingstar 自動給餌器の使い方

とってもシンプルな?取扱説明書がついてます。
でも余計なことが書いてないので逆にわかりやすいかも?

操作はすべてこのモニター部分でします。

①現在時刻の設定
②給餌時間設定
③給餌量設定
④呼出音声録音設定

ひとつの設定が終わると自動的に次の設定モードに入ります。

1回設定してしまえば翌日からも同じ時刻に給餌されますが、設定を変える場合(給餌時間、給餌量)には現在時刻から設定しなおす感じです。

①現在時刻の設定

右側のSETボタンを長押しするとディスプレイにブルーバックライトがつき、再度SETボタンを押すと時刻が点滅します。
▲▼で現在時刻に合わせて、時→SET、分→SETと順番に設定します。

②③給餌時間と給餌量の設定

現在時刻の設定が終わったら自動的に1回目の給餌時間設定モードに入ります。

給餌時間の設定は時間設定と同じです。
1回目の設定中はMEALの部分に①が点滅します。
以降同じように設定している番号が点滅します。

給餌時刻の設定が終わると自動的に給餌量設定モードに入ります。

上記が給餌量の設定画面です。
01につき10gで、10段階で1回量100gまで設定できます。

P-:01=10g、P-:02=20g、P-:03=30g・・・といった感じです。
▲▼で増減します。

設定は1回目の給餌時刻→給餌量、2回目の給餌時刻→給餌量・・・という順番です。

1日4回まで設定が済むと、MEALの部分に①②③④と表示されます。

1日2回設定した場合の画面です。

1日1~3回に設定する場合でも4回分の設定が必要で、その場合、必要のない給餌量のところをP-:00と設定します。
そうすると最終的な画面は給餌量を設定した回数しか表示されません。

1回でも2回でも①~④まですべて設定する必要があるのがちょっと面倒ですね。

④呼出し音声録音設定

SETボタンを長押してブルーバックライトがついた状態でRECボタンを押します。

RECボタンを押しながらいちばん左のMICの小さな穴に向かってメッセージを録音します。
録音している間は赤いランプが点灯します。

録音が終わったらRECから指を離せば録音が終了します。

録音したメッセージを確認したいときはPLAYボタンを押すと再生されます。

これが思いのほか大きな声で録音されるのでマイクから少し離れた状態か小さめな声で設定した方がよさそうです(^-^;

音声を消したい時は、録音操作をして無音を録音すれば上書きされます←これなんだか原始的ですね。
無音といっても生活音とか入りそうだしw

手動で給餌したい場合は、SETボタンを長押ししてブルーバークライトが付いた状態で▲ボタンを押せば、1回分のフードが出てきます。

Kingstar 自動給餌器を使ってみた感想 まとめ

使い始めて3ヶ月、旅行や夜遅くなる日などに使ってますが、今のところ問題なく使えてます。

フードタンクが大容量で、1度設定すれば翌日からも同じ時間に給餌できるというのがすごく便利です。

難を言えば、設定がやや面倒なのと2匹の場合だとフードがひとつのトレーに出てくるので、食べる早さが極端に違う子の場合はどちらかが食いっぱぐれる心配はありますね。

あとその子の性格にもよると思いますが、最初は音声やフードが出てくる音に慣れていないので怖がる子もいるかもしれません。

旅行に使う場合は必ず前もって何度が練習した方がいいですね。

とはいってもやっぱり便利です。
わが家はこれを使うようになってから1、2泊の旅行なら2匹でお留守番してもらえるようになりました。

普段でも帰りが遅くなる日には使っています。

これはなかなかいい買い物ができました(・∀・)

自動給餌器を探している方は検討してみてはいかがでしょうか。

アマゾンの商品ページにも使い方などの詳細がのっています。


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