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ドライアイ治療 涙点プラグ

ドライアイその後・・・涙点プラグよさようなら。

投稿日:

最近はすっかり写真ブログになってましたが、今日は久々にドライアイネタを(^-^;

涙点プラグのその後

私は極度のドライアイで特に空気が乾燥する冬の時期は悲惨な状態になります。
年齢とともに加速している感じでここ1、2年の冬場は目を開けていることすら辛くて、1日のうち何度も横になって目を温めるという状態w

眼科のドクターには目の表面が傷だらけ・・・といつも言われます。

いちどはドライアイ症状の強く出るシェーングレン症候群を疑われて検査をすすめられましたが、複数の眼科で見てもらった結果その可能性は低いということで検査をするのはやめました。

たとえそうだったとしても得に治療法があるわけでもないようです。

ドライアイ症状ですが、特に去年から今年にかけての冬は酷くて目薬の効果も気休め程度という感じになり・・・
ついに涙点プラグを入れました。そのときの記事はこちら>>ついに涙点プラグを入れた

初めて入れた涙点プラグは入れたばかりの時はこれは効果あるかも!と思ったのですが、最終的には期待値が高すぎたのか画期的な改善とまでは行きませんでした。

でも入れないよりははるかによかったと思います。
1日を通して目が開けていられる日が増えたので。

その涙点プラグですが両目に入れたのが2月。
まず右目が3ヶ月後の5月に外れてしまいました。
気づかないうちに外れていたのですが、朝起きた時になかったのでたぶん寝ている間にでも目を擦ったのだと(-"-;

そしてついに今月、左目も外れました。
こちらは昼間ちょっと目を擦ったときにポロリと。

でも入れてからわりとすぐに時々プラグの先のほうが飛び出してきてたので外れるのも時間の問題かとは思ってました。

飛び出してくるたびに、ドクターに言われたように綿棒の先などで押し込んだりしてたんですけどねw

涙点プラグは其々の涙点の大きさによってサイズがいくつかあって、ドクターが涙点の径を計って合ったものを入れてくれるんですが、それでもやっぱり人によってはピッタリというわけにはいかないみたいです。

それにしても両目入れて費用が6,000~7,000円はかかるのでこれで3、4ヶ月で外れたらコスパ悪すぎですねw

現在使ってる目薬

で、今は目薬のみ。

主にムコスタ点眼液UD2%、ジクアス点眼液3%です。
オドメール(フルメトロン)点眼液0.1%は炎症がひどい時に使います。
ステロイドなので常用はしていません。

ヒアロンサン(ヒアレイン)点眼液は写真は0.3%ですが、私のようなドライアイがひどい人は0.1%の濃度が薄い方が逆にいいそうです。
てっきり症状がひどい人には濃度の濃い方がいいと思ってました。
これは目薬の粘度に関係しているようです。

目薬のメインはムコスタ点眼液UD2%です。
涙の成分のムチンの産生を促して涙の状態を安定させる働きがあるそうです。

ジクアスも同じような働きのある目薬のようです。
ヒアレインは水分保持する作用のある角膜保護の目薬です。

現在のドライアイの状態


今現在のドライアイの状態ですが、目薬のみで安定してます。
たまにコンタクトも入れてます。

私の場合・・・というかドライアイの一般的な症状なのだと思いますが、毎年11~3月頃までがかなり症状が強く出て春になると劇的によくなってきます。

年明けから3月くらいまではアレルギー症状も重なるのでいちばん酷い状態で、4月になるといつのまにかというか、これまでの症状はなに?というくらい改善されます。

もちろん長時間パソコンをしていたり本を読んだりするとすごく乾くので、なるべく目を休めるようにはしてます。
コンタクトも入れたとしても短時間で。

この状態が続いてくれればいいのですが、11月頃からまた必ず酷くなってくるのがわかっているので考えると憂鬱ですw
とりあえず今は忘れます(`・ω・´)

涙点プラグはまた症状が出てきたら考えようと思います。
たぶん入れることになるかな。

ドライアイが酷くて辛い方は涙点プラグ、試してみる価値はあると思います。

以上、ドライアイと涙点プラグのその後でした(・∀・)

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