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ルビーレーザー シミ治療

シミのレーザー治療、ルビーレーザー照射後の経過②

投稿日:2017年3月11日 更新日:

シミ(老人性色素斑)のレーザー治療の続きです。
前回の記事は>>こちら

ついに顔のシミにルビーレーザーを照射して、ヒリヒリ状態で帰宅。
これ、ホントに火傷状態の痛みでした。

保冷剤を当てたまま帰ってよかった。ずいぶん痛みが楽でした。
火傷にはやっぱり冷やすのがいちばんですね(;´д`)

でもあれだけ痛かったのに家に着く頃にはだいぶ痛みが引いて落ち着いてきました(;▽;)

照射した部分にはテープを貼ってますが、テープの上からみてもわかるくらい赤く?茶色く?なってます。

写真をのせるのは恐ろしいですが、文字だけだとわかりにくいのでちょこっと。

こんな感じ(((゜Д゜;)))

この状態ではさすがにお化粧して外に出るのは抵抗が・・・
しかもちょうど目のすぐ下の部分はテープが貼りきれずにはみ出てます(;´Д`A

炎症止めの軟膏は当日より1週間、テープが剥がれるまでテープの周りに塗るように言われました。

周りに塗って中の方まで浸透するのか(ーー;)・・・と思ったけど言われた通りにせっせと塗りました(^-^;

そして2日目も3日目も特に変化はなく。
4日目くらいからこのテープからはみ出ている部分が乾燥してカサカサしてきました。

テープは一週間後に剥がすように言われていて、それまではムリに剥がさないようにとのことでした。

でも顔を洗ったり薬を塗ったりしているうちに5日目くらいから端のほうがめくれてきてしまったww

早く剥がれてしまった時のために交換用のテープをもらっていたけど、あと2日くらいの辛抱なので端のほうがペロンとしたまま放置しました( ̄▽ ̄;)

そしてちょうど1週間目。
クリニックからは1週間目くらいには瘡蓋の下に新しい肌が再生されているので、テープを剥がしてハイドロキノン、トレイチノンを塗り始めるように指示がありました。

こんなんでホントに瘡蓋ができてるのか不安でしたが、端のペロンと剥がれている部分をおそるおそる剥がしてみました。

テープと一緒に瘡蓋が剥がれるかなと思ったけど剥がれたのはテープからはみ出した部分だけ。

これは8日目。
ようやく瘡蓋が剥がれてきました。

瘡蓋というとケガした時の血の塊みたいなゴッツイのを想像してたけど、レーザー治療の瘡蓋は薄いセロハンみたいにペロンとしてます。

なのでレーザー治療したのに瘡蓋が出来ない!想像してた瘡蓋と違う!これってホントに瘡蓋??(´Д`;)・・などと不安に思っても焦らずに様子を見てればペロンと剥がれてくるはずです(^-^;

間違ってもムリヤリ剥がそうとしないことです。

そしてついに10日目。

ついに瘡蓋がすべて剥がれてピンクの肌が見えてきました。

予想通り私の肌再生は一週間ではなく10日かかりました( ̄▽ ̄;)
それにしてもデカイしみだったな・・・自慢じゃないけどww

瘡蓋が剥がれたのでハイドロキノンとトレイチノンの塗布を開始。

あと紫外線ケアのために日焼け止めをいつも以上にしっかり。

この状態の肌はバリア機能がまったくないので外からの刺激をモロに受けてしまうんだそうです。

レーザー照射後はしっかりお肌のケアすることが今後の肌の回復にとても重要だそうです。

一見きれいになったように見える肌も、照射一ヶ月前後で色素沈着が出てくることが多いそうなのでしっかりケアしながら経過観察です。

次回の受診は照射から一ヶ月後。

また経過を書きたいと思います。

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