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ルビーレーザー シミ治療

シミのレーザー治療、シミ(老人性色素斑)にルビーレーザーをしました①

投稿日:2017年3月10日 更新日:

肝斑治療目的のレーザートーニングが一段落して、Drからシミ(老人性色素斑)の治療(ルビーレーザー)にゴーサインがでました。

前回の記事は>>こちら

どこでレーザー治療を受けるか迷った結果・・・

前回の記事でも書いたんですが、じつはルビーレーザーをどこで受けようか迷ってました。

レーザートーニングをした皮膚科はDrも話しやすくてトーニングの効果も満足できるものだったのでできたらそこで受けたかったんですが、なんせお値段が高め(シミのレーザーは1ミリ3,000円)。

自由診療だけにレーザー治療費って皮膚科によってかなり幅があるんですよね。

1ミリ3,000円といってもシミの形も縦横均等というわけではないから、計算もちょっと複雑w

その皮膚科で見積もりを出してもらったら、いちばん大きなシミだけでなんと12、3万と言われました(@_@。

まあそれだけシミが大きいということなんですが。

しかも私のシミは複数あるのでそれをすべて治療したらもうとんでもない料金に(;▽;)

でも長年の悩みだったので今回ばかりは納得できるまで治療しようと決めてました。

そこで少しでも治療費を抑えるためにネットで他のクリニックも調べてみました。

そして見つけたのがシミの治療費が一定以上の料金になったときに最大料金に上限があるプランのある皮膚科でした。

クリニックのホームページにはしっかり治療法やアフターケアーなどものっていたのでそこに行ってみることにしました。

ルビーレーザー治療を受ける時期について

ルビーレーザーの場合瘡蓋ができるので、治療した箇所にテープを貼る必要があります。
個人差はありますが、最低でも瘡蓋が剥がれるまでの一週間。

それまでその部分にはお化粧もできないし(正確にいうとできないわけではないけど)、やっぱり人前に出ることが多かったりなにかイベントの予定があったりする時期は避けたいですよね。

クリニックでも、シミのレーザー治療は年末年始のお休みの時に集中すると言われてました。
仕事をしているとどうしてもそうなりますよね。

あとルビーレーザーのような瘡蓋のできる強いレーザー治療には治療を受けた後のケアがかなり重要で徹底した紫外線対策も必要になってくるので、どうしても紫外線が弱くなる秋~冬の時期の方が好ましいというのもあります。

私の場合年齢的にも代謝が落ちているのでたぶん一週間では皮膚が再生できないような気がしていたので、10日間くらいはなるべく予定を入れないようにしなくてはと思いました。

といっても10日間予定を入れないってかなり難しいですよね。
結局、友達とランチの予定などは入れてしまいましたが。

でもまあ今の時期ならマスクで隠せますし友達ならね(^-^;

お得なプランのある皮膚科を受診

皮膚科の初診日。

よっぽど何かない限り、その日に治療を受けるつもりで行きました。

まずDrの診察です。
これまでの経過を話し、シミの診断、その後レーザー治療について詳しく説明を受けました。

その後別の部屋へ移動して看護師さんから料金の説明など。

すべての説明を受けて、予定通りそのまま治療を受けることにしました。

決め手は頬に複数のシミがある私に適用するお得なプランがあったからです。

ちょっと残念だったのは料金の説明をしてくれた看護師さんからはこのお得なプランの話しはなく、シミの個々で計算して料金を提示されたことです。

これだと今までの皮膚科と変わらないΣ(゚д゚lll)

で、こちらからホームページにのっていたプランが使えますか?・・・と聞いてみて初めてそのプランでできることになりました。

・・・どういうこっちゃ(-_-;)

ついにシミ治療(ルビーレーザー)を照射!

そしてついにレーザーを照射!

レーザートーニングはパチパチと弾くような痛みだったけど、今回はそれをパワーアップした感じでけっこう痛かった(>_<)

ただこの痛みはシミの大きさや形、濃淡によってかなり違うと思います。

人によってはトーニングの方が痛いという人もいるようなので。。

機種にもよるみたいですが、だいたい5ミリ前後のシミに1ショットだとか。

私は今回かなり大きめ1個(約4センチ)と小さめ3個(4、5ミリ)のシミを治療したんですが、小さい方はあっという間でそこまで痛みを感じる時間もなかったです。

でも大きい方のシミには何ショットしたのかわからないほど長く感じました。
その間、ジッ~と我慢(;▽;)

出力を調整しながらとても丁寧に照射してもらえました。

照射後も、火傷したようにずーっとヒリヒリ状態。
けっこう長い時間冷やしてもらいました。

照射した部分には肌色のテープを貼りました。
これは一週間後に剥がすようにとのこと。

この時に一緒に瘡蓋が剥がれる可能性が高いそう。

そして外用薬(ハイドロキノン、トレチノイン)、炎症止めの薬、途中で剥がれてしまった時の交換用のテープ、内服薬の抗生剤と肝斑治療薬のトランサミンを処方されました。

かなり長めに冷やしてもらったけどなかなかヒリヒリ感が引かなくて、結局保冷剤みたいのを当てたままマスクして帰りました(;_;)

ちなみに料金の方はこれまでの皮膚科の半分ですんだはず・・・(;▽;)

長くなってしまったので以降の経過は次回に。

ルビーレーザー照射後の経過の記事>>>こちら

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